顔の産毛を薄くする処理方法は脱毛クリームがおすすめ!メリットデメリットも

顔の産毛って気になりますよね。

男性は毎日ヒゲを剃るのでそこまで気にならないかもしれませんが、女性はほっておくとかなり伸びたり口周りがヒゲみたいになったりすることも。

今回は顔の産毛を薄くする方法やおすすめの処理方法、逆にやらない方がいい処理方法などと一緒に、一番安心なクリームを使った処理方法のメリット・デメリットもお届けします。


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顔の産毛を薄くする処理方法とは?

顔の産毛 薄くする方法

女性が顔の産毛などを薄くする方法は2つあります。

  • 1つ目は女性ホルモンのバランスを整えること。
  • 2つ目は女性ホルモンに似た成分を産毛に塗ることです。

産毛が濃い、目立つ場合、遺伝の場合もあるのですが、多くの女性はホルモンのバランスが崩れてしまい、男性ホルモンが優位になっている場合が多いのです。

そのため顔の産毛が気になるくらいの場合は、まず女性ホルモンを優位にする方法が有効になります。

 

ではこの2つを詳しくみていきますね。

女性ホルモンのバランスを整える

女性はストレスや睡眠不足、食生活の乱れでもホルモンのバランスが崩れてしまいます。

また35歳くらいから閉経に伴い、徐々にホルモンのバランスが崩れていくことから、最近毛深くなったと感じることも。

 

女性は女性ホルモンが減り、男性ホルモンが多く出てしまうと、産毛など毛が濃くなる傾向があります。

 

そのため産毛が濃い場合は、女性ホルモンを助ける大豆イソフラボンを摂取し、規則正しい生活、適度な睡眠時間、ストレス発散などを心掛けると産毛が薄っていきます。

なぜなら毛が濃くなっている原因がからだの内側の問題なら、それを改善しないと産毛は薄くなりにくいからです。

 

じゃあ大豆にイソフラボンを摂取すればいいのよね。と思いますが、実は大豆イソフラボンは摂取後腸内でエクオールという女性ホルモンに似た物質を作り出します。

しかしこのエクオールを腸内で作れる人と作れない人がいて、2人に1人はエクオールをつくる腸内細菌がいないため作れないといわれています。

 

そのため大豆イソフラボンを摂取したり、規則正しい生活をしているのに、一向に産毛が濃いまま!の場合は、エクオールをサプリメントなどで摂取することで、女性ホルモンが安定し、産毛が薄くなってきたり、女性ホルモンがもたらす効果を得ることができるのです。

女性ホルモンに似たクリームなどを塗る

女性らしさを保つためには、女性ホルモンのバランスが鍵を握っていることはなんとなく知っている人も多いと思います^^

40代から女性ホルモン減ることで、からだの不調を訴える人が多くなるのは、ホルモンバランスが崩れるからですよね。

 

そのため内側からバランスを整えると同時に、顔の産毛に直接女性ホルモンに似たクリームなどを塗ることで、産毛を薄くし伸びるのを遅くすることができるのです。

 

女性は顔の産毛の処理を6割がカミソリなどで剃る、4割が毛抜やパックなどで抜くという処理を行っていますが、肌にはダメージが大きくあまりおすすめできる処理方法ではありません。



顔の産毛処理でやってはいけないこと

顔の産毛 薄くする方法

顔の産毛処理でやってはいけないことは下記の4つです。

  • カミソリで剃って毛を太くみせてしまう
  • 毛抜で抜く
  • パックなどを湿布してベリッと剥がして産毛を取る
  • 顔の産毛を脱毛クリームで行う

カミソリで剃ると毛は濃くなりませんが、カットすることで断面が大きくなり太くみえてしまいます。また肌に刺激を与えるような剃り方をすると、毛は濃くなってしまいます。

そのためカミソリでの処理は簡単なようで実は難しいのです。

さらにカミソリで剃る時に顔の角質も剃ってしまっているため、乾燥肌になりやすいのです。剃る場合はカミソリではなくフェイスシェーバーなどを使うと、断面が大きくならないため太く、濃くはなりにくいですよ。

 

また毛抜で抜いたり、剥がすパックなどを使って抜くという行為は、毛穴を広げてしまう、埋没毛などのトラブルを起こしてしまうこともあり、あまりおすすめはできません。

剥がすパックはさらに肌を傷めてしまうことにもつながります。

 

そして顔の産毛を脱毛クリームで脱毛する行為はかなり危険です。なぜならい脱毛クリームは毛を作っているたんぱく質を溶かすため毛が取れるのですが、同時に肌もタンパク質でできているため、肌にはかなり良くありません。

顔の肌はからだの皮膚の中で一番薄くできています。そのため手や足にはなんともなくても、顔に使うことは避けましょう。

 

顔用の脱毛クリームもずっと使い続けると、肌の負担は大きいため、やめておいた方が安心です。探しても顔用はかなり少ないと思います。



クリーム処理のメリットとデメリット

顔の産毛処理 クリーム

上記の理由から顔の産毛処理で安心な方法は、イソフラボンなど肌に優しい成分のクリームで抑毛や毛を薄くするという処理方法です。

ただしクリームでの処理でもメリットとデメリットがありますので、みていきますね。

まずメリットです。

  • 顔の肌に優しい
  • 保湿効果もある
  • 塗るだけなので簡単
  • 産毛処理の回数が減る
  • 産毛が目立たなくなってくる
  • 肌が弱い人には安心

産毛処理は塗るだけなので、簡単で肌を傷めることもなく、敏感肌の人にも安心です。

また成分が女性ホルモンに似たものなので、肌をきれいにしてくれる効果もあります。

 

使うことで肌へのダメージを減らしつつ、男性ホルモン化を防ぎ、産毛を薄くして目立たなくしていくことができるのです。

またデメリットですが下記のようなことがあります。

  • 即効性はない
  • 抑毛や毛が薄くはなるが完全に毛がなくなるワケではない
  • 金額が高い

脱毛するワケではないため、即効性はありません。

しかし続けることで毛の伸びるスピードを遅くし、毛を薄くできるため気にならなくはなってきます。

 

一番のネックはクリーム代。カミソリや毛抜は安く済みますが、産毛用のクリームはちょっと高めです。そのため簡単で肌にいいのはわかるけど、続けるとなるとね・・ということが最大のデメリットになると思います。

 

ではそんな顔の産毛を薄くする効果がある、クリームをみてみましょう。


顔の産毛処理でおすすめのクリームは?

顔の産毛を薄くして処理方法も安心なおすすめのクリームは3つあります。1つずつ紹介しますね。

ノイス:NOISU

顔の産毛処理 クリーム

ノイスは販売されるやいなや、こんな産毛の処理方法今まで無かった!と大人気になり売り切れになったほどのクリームです。

使い方は朝は洗顔後、夜はお風呂あがりの1日2回、気になる部分に塗るだけです。量もあずきほどの大きさでOK。

成分は女性ホルモンに似たエクオール、イソフラボン、プエラリア、ザクロなどが入っており、更にサロンでも使われているフェリニーブという成分が毛の発育を遅らせます。

またヒアルロン酸なども入っているため、肌をしっとり守ってくれますよ。

 

口コミは1ヶ月ほど使用している内に、ケアの感覚が伸びた、そんなに産毛や口周りの女性ヒゲが目立たなくなってきたなどの意見が多め。

ノイスは最近できたばかりの人気クリームのため、@cosmeではまだ口コミがありませんが、インスタなどでは効果があった!という人が多いので一度チェックしてみてください。

まだモデルさんなどの間などの狭い範囲でしか話題になっていないのかも。

 

気になる金額ですが4,600円と高めのため、全部使い切っても定期購入なら、無期限で全額返金してくれます。

定期ではない場合は8,500円になり、たった30日だけの保証しかないため、2ヶ月やってみて効果がない場合、定期なら2ヶ月分が全部戻ってくるので、これは試してみるしかありませんよね。

定期購入といっても1回でやめることもできますので、縛りがないので安心ですよ^^

 

また出始めたばかりのため、全額返金はいつまで行っているかは解りません。損せず試せる間に試しておくことをおすすめします。

♥ノイスを詳しくチェック ⇒ ノイス

パイナップル豆乳ローション

顔の産毛処理 クリーム

パイナップル豆乳ローションは、顔だけでなく全身に使えムダ毛と黒ずみに効果があるローション。

また女性ホルモンに似たイソフラボン配合でしっかり保湿効果もありますので、化粧水として使っている内に気づいたら毛も薄くなっていた、目立たなくなっていたといううれしい効果も。

 

1度で化粧水にも産毛対策にもなりますので、色々塗るのは面倒!という人にはおすすめ。さらにパイナップル豆乳ローションは1日1回お風呂上がりに塗るだけなので手前いらずです。

肌にも優しいので、安心して使えますよ。

金額は1,350円。パイナップル豆乳ローションも30日間全額返金保証付き^^

♥パイナップルローションを詳しくチェック⇒ パイナップル豆乳ローション

ディミヌ

顔の産毛処理 クリーム

ディミヌも大豆イソフラボンなどを配合し、産毛を薄く目立たなくしてくれるクリームです。

ローズの香りなので、ローズ好きにはおすすめです。

使い方は朝は洗顔後、夜はお風呂あがりの1日2回、気になる部分に塗るだけです。

 

また無添加で肌に優しく、肌のターンオーバーのサイクルも考慮しているので、使う内にくすみなども気にならなくなる効果も。

金額は3,890円。ディミヌは14日間の全額返金付きなので、ちょっと効果が出る前に保証期間が終わるのが難点かな。

♥ディミヌを詳しくチェック⇒ ディミヌ

まとめ

顔の産毛のを薄くする処理方法は、女性ホルモンを整えることと、女性ホルモンに似た成分が入ったクリームなどを塗って抑毛することが、肌に負担をかけず肌もきれいにしていけるおすすめの方法です。

間違った処理方法は肌を傷める、乾燥肌にしてしまう、赤みなどの肌トラブルの元になります。

塗るだけ簡単なクリームでの処理方法は時間は掛かっても同時にきれいな肌を作れますので、肌の弱い人やストレス&40代で女性ホルモンのバランスが崩れている人にはいいですよ。

どのクリームも全額返金制度がありますので、顔の産毛が気になっている人は一度試してみてくださいね。


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