クレイ洗顔の方法は泡立てない?注意点と敏感肌や乾燥肌でもOKの種類は?





クレイ洗顔は肌に優しく汚れを取るため人気の洗顔ですが、泡立てないなどの注意点もいくつかあります。

また敏感肌や乾燥肌の人でもOKなクレイの種類はあるのでしょうか。

 

今回はクレイ洗顔の注意点や種類をお届けします。


クレイ洗顔の注意点は?泡立てるとダメ?

クレイ 洗顔 泡立て ない

クレイ洗顔のやり方ですが注意点がいくつかあります。しっかり効果をだすために頭の片隅にでも覚えておいてくださいね^^

クレイを乾かさない

クレイは乾くと逆に肌の水分を奪ってしまいクレイの効果もなくなりますので、洗顔時クレイが乾きそうと思ったら、少し水を掛けてクレイが湿った状態を流すまではずっとキープしてください。

 

クレイは絶対に肌の上では乾燥させない!クレイを扱うテッパンの注意事項です。これだけは忘れないでください!!

作用の強いクレイを使うときは

クレイ洗顔をして、なんだかスッキリと言うよりも突っ張る感じで乾燥すると思う時は、クレイの作用が強すぎる場合があります。

そんなときは優しめのクレイに変える、優しめのクレイと混ぜて使うなど調節してみたり、ホホバオイルやはちみつ、ヨーグルトなどを入れてみる。

または水や精製水の代わりに、グリセリンや化粧水でクレイの素を作ってみるなど乾燥しない様に様子をみてください。

 

市販のクレイ洗顔には、クレイの他にグリセリンや保湿成分が入っていますので、使っても乾燥しにくいものが多いですよ^^

クレイを置きすぎている

作用の強いクレイの時に気をつけて欲しいのですが、クレイは肌に乗せただけでも汚れを吸着するため、長く置く必要が本当はありません。

そのため全体に乗せたら直ぐに洗い流して、汚れが取れている様ならOKです。

 

もっと効果を発揮したいと肌の上に長く置きすぎると、逆にクレイが肌の水分を吸収してしまい、肌が乾燥してしまうので気をつけてくださいね。

クレイと肌の相性もありますので、慣れるまでは早めに流すなど様子をみて時間の調節してみてください。


クレイを泡立てて使っている

基本クレイは泡立ちません。

水に溶かして優しく肌に乗せるだけです。そのためネットなどにいれて洗顔フォームなどのように泡立てて使わないでください。

 

よく泡立てたいからと、洗顔フォームの中に一緒に入れて泡立てて洗う人もいますが、界面活性剤などが入っている洗顔フォームに入れて泡立てても肌に優しい生活をしたいならおすすめできません。

どうしても泡立てたい場合は、市販のクレイ洗顔を使ってくださいね。

肌に優しいビーグレンなどがおすすめです。

♥ビーグレンをチェックする ⇒ ビーグレンのお試しセット

肌をこすらない

クレイは泡立たないため、どうしても洗顔時に肌に乗せたあとこすってしまいます。

肌をこすってしてしまうと、細かいキズがつきラメラ構造が崩れて肌が乾燥し傷んでしまいます。

敏感肌や乾燥肌でもOKの種類は?

クレイ洗顔 乾燥肌

注意点を確認したところで、敏感肌や乾燥肌の人でも使えるクレイの種類はどんなものがあるのでしょうか。

やはり作用が強いクレイだと、肌が負けてしまう可能性があります。

 

おすすめはホワイトクレイやピンククレイです。ホワイトクレイはカオリンという名前のものも同じです。

これなら毎日使いでも大丈夫だとおもいます。でもちょっと作用の強いクレイを使いたいときは、このホワイトクレイやピンククレイに強めのクレイを混ぜて使ってみてください。

 

おすすめは下記のいろいろパックです。ホワイトクレイとピンククレイがあり、他にもイエロー、グリーン、レッドが入ったセットです。

クレイは顔だけでなくケガなども効果がありますし、混ぜて使えるのでいいですよ^^

クレイ洗顔を使ってみたい人、使っているけど言われている効果がない人、乾燥する人など、クレイ洗顔を使っているけど、なんか違うなと思った場合は読んで確認して頂けると嬉しいです。

 

クレイは天然のものなので、扱いになれるまでは難しいと思う事もあるかも知れませんが、自分の肌との相性が解ると、様子をみながら上手く調節できるのでおすすめです。

自分の肌を知る事が一番きれいな肌を作る近道だったりしますので^^

 

聞いている効果となにか違うなと思う時は、使っている商品を疑ってしまいますが、毎日行っている方法も間違っていないかも一緒に確かめてくださいね。

また乾燥肌や敏感肌さんも上手く使用すれば、クレイは天然素材なので界面活性剤などが入った洗顔フォームなどよりは肌にいいため、少しずつですが肌が改善することもありますよ^^






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