モンモリロナイトの効果効能とは?クレイパックや洗顔・保湿の使い方

クレイの種類でモンモリロナイトとはどんなクレイなのでしょうか?

クレイの定番、パックや洗顔にはどのように使うのでしょう。

またどんな効果や効能があるのでしょうか?

今回はクレイの中でもモンモリロナイトというクレイをお届けします。

クレイの種類を知っていると、自分の肌の状態にあったクレイを選べるので楽しいですよ^^



モンモリロナイトとは?どんな効果効能があるの

モンモリロナイトとはモンモリロナイトとはベントナイトと呼ばれる鉱物に含まれる超微粒子のクレイです。

ベントナイトは化粧品の原料や、食品添加物さらには医薬品にも使われている安全性の高い成分ですが、そのベントナイトを精製して純度を高めたクレイがモンモリロナイトです。

またモンモリロナイトはグリングレイとも言われています。

モンモリロナイトの粒子は顕微鏡でみなければ解らない程小さく、形は六角形が重なった様な形をしています。

モンモリロナイトの特徴は、タンパク質やその他の有機物を吸着し、固まりを作り除去することです。

有機物とはファンデーション、チリ、ほこり、ダニ、カビ、雑菌、粉塵、そして皮膚から剥がれ落ちた垢などです。

そのため肌の汚れを一番取ると言われているのが、このモンモリロナイトになります。

またモンモリロナイトのナノ微粒子は、肌表面の汚れだけではなく毛穴の奥深くまで入り込み、酸化した皮脂やニキビ菌などの、肌の不要な汚れも吸着すると言われています。

こんな特徴からモンモリロナイトはニキビが気になる人にはおすすめのクレイなのです。

そして嬉しい事に、モンモリロナイトはナノサイズの超微粒子なので、肌ざわりがなめらかなで肌を傷をつけません。

モンモリロナイトの注意点

肌を傷付けるような粒子でもなく、汚れを取るなら毎日使えそうと思ってしまいますが、モンモリロナイトの汚れ吸着は強いため、毎日使いはおすすめ出来ません。

また汚れが取れるからと何回もモンモリロナイトが入ったクレイ洗顔で洗顔するのもよくありません。

モンモリロナイトは1度の使用で、肌の毛穴の奥の汚れまでイオンの力で吸着します。そのため週1回の使用でも十分肌はキレイになります。

モンモリロナイトと毎日使いたいと思う場合は、モンモリロナイトの他に違うクレイを混ぜて使うなどの対策が必要です。

そうでないと逆に肌から水分などを奪ってしまい、乾燥肌になってしまいます。

モンモリロナイトの効能

モンモリロナイトはイオンの力で汚れを吸着します。汚れを察知した瞬間モンモリロナイトのイオン分子が汚れ分子を吸着させていき、強い保持力によって洗顔時まで汚れを離さずしっかり掴んでいます。

そのため洗いながずまではしっかり汚れを吸着しているので、モンモリロナイトを使うと汚れがすっかり落ちる、そんな性質を持っています。

こんな性質から、クレイ洗顔はこすらないくても肌に薄く乗せるだけで汚れをイオンの力で吸着するのです。


モンモリロナイトのパックや洗顔の使い方と保湿

モンモリロナイト パック

モンモリロナイトのパックや洗顔の使い方ですが、基本の分量で作ります。

モンモリロナイトの洗顔分量

  • ・固形の場合 5g(親指の爪の大きさ4個ほど)
  • ・粉末の場合 5g(大さじ1/2杯ほど)

これに水大さじ2/3ほど加えて、溶かしてペーストを作ります。

それを肌に優しくのせて、強くこすらないように手の指でクルクル円を描き流します。

モンモリロナイトのクレイパック分量

  • 固形の場合・・・30g   に精製水20g(小さじ4)
  • 粉末の場合・・・30g(大さじ2)に精製水20g(小さじ4)

これに同量より少し少なめの水を入れて溶かします。

そしてクレイを0.5cmから2cmの厚さに塗り肌が隠れるくらい厚めにのせていき、5分から15分ほどおきます。マヨネーズくらいのなめらかさになればOKです。

湿度に関係するため、季節によっては水分を減らしたり多くしたり、調節してみてくださいね^^

またモンモリロナイトは保湿系のクレイではないため、洗顔やパックの後は必ず保湿が必要です。

ホホバオイルなどの天然オイル系や界面活性剤不要の化粧水などがおすすめですよ。

まとめ

モンモリロナイトはクレイの中でも一番汚れを取るクレイです。そのためニキビが気になる人にはオススメのクレイですが、吸着力が強いため毎日使うには強すぎます。

しかしうまく使って肌の汚れを毛穴の奥から取る事で、ニキビが出来にくい肌を作っていけるのです。

でも最後にはしっかり保湿をしてください。

クレイ洗顔をしたら汚れが取れてツルツルだし嬉しい!と保湿を忘れてしまう人がいますが、汚れを取るだけであって保湿はそれほどしませんので、しっかり保湿は忘れないでくださいね!



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