生コラーゲンの高分子や低分子とは何?ラメラ構造にどんな効果があるの?

【記事公開日】2018/04/03
【最終更新日】2018/09/01





生コラーゲンでも高分子や低分子などと言われているものがありますが、それぞれどんな違いや効果があり、どちらを選ぶといいのでしょうか?

生コラーゲンの化粧品や美容液を選ぶ時の目安になる、高分子と低分子の違いを知って自分にあった生コラーゲンを選びましょう!

生コラーゲンを取り入れると、キズついたラメラ構造も修復し、潤ったきれいな肌に近づいていきますよ。


生コラーゲンの高分子と低分子とは?

ラメラ 構造 生 コラーゲン

まずコラーゲンの高分子や低分子の話の前に分子とは何かというと、簡単いえば体内に吸収されやすいかどうか?ということです。

分子の大きさで体内への吸収率が変わり、それによって効果が違ってくるのです。

 

生コラーゲンの高分子は分子が大きいので肌への吸収(浸透)がそれほど高くありません。だから余り浸透せず表面だけ潤います。そのため生コラーゲンの高分子とは肌の表面のみを保湿する化粧品になります。

肌は元々外部から物を入れさせず身体を守る仕組みを持っています。なぜなら肌についたものが何でも吸収されてしまうと、洗剤が掛かったら身体の中に洗剤が吸収されてしまいますよね。

 

そんな状態が普通だと人はイチコロでやられてしまいます。

 

そのため肌には外部の物を入れさせない仕組みがあり、何か身体のものと違う異物が入って来るとアレルギーと言う形で湿疹などが出来身体を守っているんですね。

肌の内部にまでものを入れようとすると、肌の成分にほぼ近く分子の小さいもので無いと肌へは侵入出来ません。しかも身体と同じ要素でないとアレルギーを起こします。

 

このような理由で分子が大きい=高分子は肌の内部には入る事ができないため、表面だけの保湿しかできません。

そのため肌がインナードライの場合は、内側まで保湿できない化粧品や美容液になるので乾燥がなかなか治ならい・・と感じることも。



そして低分子はこの逆です。

低分子は肌へ侵入しやすい小さい分子のことです。肌に吸収されやすく奥まで潤うとされています。

コラーゲンの低分子は、コラーゲン=約30万、海洋性コラーゲン=約10万、低分子コラーゲン=約3000以下と低分子コラーゲンはかなり小さいさいため、肌に吸収されやすいんですね。

 

その分内部まで潤いを与えるので、インナードライ肌に効果を発揮し、生コラーゲンは更に角質層のラメラ構造を修復してくれる力もありますから、内側からどんどん潤いとハリが戻って来るんですね。

しかも即効性があるため効果を実感しやすいので、ハリが出て来た、メイクのノリが全然違うなど、使い続けていると嬉しい!と感じられる事が増えて来ます。

 

ダイエットでもそうですが、効果が感じられないとやる気が出ずやめてしまいがちです。でも効果が出て来るとウキウキしてもっとキレイになりたい!と前向きになって来ますよね。

そのため、生コラーゲンを選ぶ時は内側からしっかり保湿したい場合は低分子。表面だけが潤えばいいなら高分子。そして両方入っているものだと内側からも外側からも潤うため、効果を感じられやすくなります。

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肌がきれいだと鏡を見るのが楽しくなって来ますよ。






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